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TOMIX製HG仕様 キハ52 ヘッドライトチラつき軽減策 コンデンサ取付 

TOMIX製HG仕様 キハ52 ヘッドライトチラつき軽減策 コンデンサ取付

メインブログ クローゼットの中のおもちゃ箱にて、TOMIX製キハ52のヘッドライトのチラつき軽減策を
テストしました。
キハ52
TOMIX製キハ52など、常点灯対応で単行運転が出来る車両は、走らせると進行方向反対側の
ライトが点滅する現象が発生します。
今回、コンデンサを取り付けることで、少しでも軽減出来るか?テストして見ました。
コンデンサ取付
今回も、コンデンサを取り付けるのみでテストしました。
コンデンサ交換
詳細はメインブログの方を御覧ください。





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Posted on 2015/01/15 Thu. 12:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

KATO製 EF65 500番台を分解メンテナンスする リニューアル化後の製品 

KATO製 EF65 500番台を分解メンテナンスする リニューアル化後の製品

先般、ご紹介した常点灯化と逆起電流対策による後方チラつき軽減策を行った
KATO EF65 500番台
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OLY15916_R.jpg
ちょっと走行時の安定性に欠ける感じがしますので分解清掃を行います。
OLY15917_R.jpg
ボディを外します
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リニューアルされた、このタイプのモノはライト基板とモーターをつなぐ金具の接点が悪と
ギクシャクする場合が有ります。
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この仕様より、もう一つ前のタイプの方が集電性は良かった様に思うのですが?
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部品点数は増えましたね 30年以上前の製品を知る身からするとかなり代わりました。
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昔の製品はダイキャストから直接モーターに集電してましたねー
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今回は集電と導通経路をメンテしますので、バラすのはここまで
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集電で一番気になるのは、台車のタイヤと集電シューの部分、黒くなっていますので
このくぼみの部分をよく清掃します。
OLY15925_R.jpg
清掃にはコレが必要です。
OLY15926_R.jpg
ひと通り清掃をしたら組み直します。
ダイキャストと台車を取り付ける際、割り箸に両面テープを貼って、ダイキャストのフレームを
載せて作業をすると楽に台車を取り付けできます。
OLY15927_R.jpg
動作確認をして、ボディを載せて完了です。
今回、常点灯化とチラつき軽減対策を施しています。メンテをスルことで多少なりともチラつきを
少なく出来るのでは?と思いましたが・・・
余り代わりませんね 線路ももちろん清掃を実施していますがチラチキは発生します。
やっぱり、この現象は線路や車両の集電不良に寄って発生スルのではなく、モーターに寄る
逆起電力(流)によるものとよく分かりました。

動画に纏めています。下記を確認願います。
また、常点灯化、チラつき対策についてはメインブログ>クローゼットの中のおもちゃ箱
前照灯常点灯逆起電流対策を確認下さい。





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Posted on 2015/01/12 Mon. 00:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

KATO製機関車 常点灯化と逆起電流対策チラツキ防止策 コンデンサ容量変更について 

KATO製機関車 常点灯化と逆起電流対策チラツキ防止策 コンデンサ容量変更について

KATO製及びMicroAce製機関車についてですが、PWM方式コントローラーによる、ヘッドライト
の常点灯(停止時にヘッドライトを点灯させる方式)に対応していません。
EF65.jpg
KATOの場合、車両のライト基板上にコンデンサが取り付けられており、このコンデンサに電気が
蓄えられることで、停止時にライトが点灯しません。
KATOというメーカーとして、Nゲージの国際規格に準じた規格ですので、これをメーカーに云々
ということは出来ません。
ただ、一方でTOMIXの機関車で常点灯対応車両があり、停車時にヘッドライトが点灯します。
これを見ると、常点灯っていいなぁ~と思ってしまいます。

そんな場合、対策としてKATO製車両に付いている、前述のコンデンサを取り除く事で、停止時
にもヘッドライトを点灯させることが出来ます。
コンデンサ
この部分の茶色い部品が既存のコンデンサです。
出来れば、半田とはんだ吸い取りを使って取り外すのが理想ですが、ニッパで切除してしまえば
常点灯化が完了します。
ですが、この状態で走行させると、進行方向反対側のライトが点滅します。速度を上げると両方
が点灯しているように見えるような車両も出てきます。
これを逆起電流(力)と云うそうで、モーターが回ることで発生する電流が逆流し、本来点灯しては
ならない、後方側のLEDを点灯させてしまいます。
先ほど取り除いた、コンデンサは、この逆起電流を吸収していましたので、チラツキが発生して
いませんでした。

コレでは、折角の常点灯で停止時は綺麗にヘッドライトが点いても、走行させると興ざめします。
この対策として、従来コンデンサと抵抗をライト基板に組み込むスナバ回路等が検討され、
多くのサイトで検証がされてきました。
私も実験等は実施していましたが、結構手間!が掛かる方法でした。
今回、にゃいっちぃと赤い電車(Panda NEKO No.1 ブログ)さんのブログで
紹介されました、コンデンサ容量を変更する方法を試して見ました。

その方法は、既存のコンデンサを低容量のコンデンサに交換するだけ!という方法で
常点灯と逆起電流によるチラツキを抑えるというものでした。
容量変更
この写真では、既存のコンデンサを0.033μFに交換しています。
EF65 24
この既存のコンデンサを低容量に交換するだけで、ヘッドライトの常点灯と走行時の後方ライトの
チラツキがほぼ解消される結果となります。
EF64.jpg
現在、私もいろいろな車両で、この方法を検証しており、車両や環境によっては、交換する
コンデンサの容量を変更する必要は有りますが、概ね良好の結果が出ています。

このコンデンサ交換方法について、私のメインブログクローゼットの中のおもちゃ箱
前照灯常点灯逆起電流対策 カテゴリーリンクにて公開しています。

また、検証時の動画についても
YouTube mokei1968チャンネルにてアップしています。



KATO製機関車で、常点灯時にチラツキが面白くないなちお考えの方は、一度テストして見ては
いかがでしょうか?
コンデンサの交換だけですので、案外簡単に作業は行えます。
但し、改造は自己責任にてお願い致します。
メーカーへの問い合わせなどはお控え願います。
メーカーの修理対象外となると考えます。



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Posted on 2015/01/07 Wed. 14:45  edit  |  tb: --  cm: -- 

TOMIX製動力車 EF81電気機関車 分解清掃 メンテナンスの方法 

TOMIX製動力車 EF81電気機関車 分解清掃 メンテナンスの方法

TOMIX製EF81をメンテナンスします。
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こちらも10年程前に中古で入手したモノです、当時ローズ・ピンクのEF81はTOMIXしか無く
KATOからの再販が待てずに、中古で入手したモノです。
TOMIXの現行品より、前の仕様の製品です。
この車両については、入手当時に分解メンテは行いましたが、その後は一度もメンテを行っていません。
カプラーはKATO仕様にしています。

現在、TOMIX製品の機関車で中古市場にある製品は、この年代の製品が多いと思います。
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パンタグラフを外します。
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ボディを外します、ボディ裾を少し広げると簡単に外れます。
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ボディ裏側を確認し、車両の方向を見ておきます、ボディ裏面に矢印が有ります。
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遮光用のカバーを外します。ヘッドライトユニットが見えます。
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この当時は過渡期だったと思います、まだこの車両は電球を使用したユニットになっています。
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スカート部分のユニットを外します。
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ダイキャストが左右で分割されており、それを結合しているのが、床下機器風のカバー
です、そのカバーを外します。
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ダイキャストが外れ、内部のモーターやシャフト、ギアが現れます。
フライホイールもまだの時代で、モーターが直接シャフトで駆動力を伝えています。
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グリスが少し飛び散っています。
また、この当時はダイキャスト自体が導電体となり、モーターに給電しています。
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台車のダイキャスト側のベースで、ダイキャストを分割し、左右が接触しないようになっています。
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モーター類を外します。
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シャフト関係、グリスが結構付着しています。
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台車を外しました、ウォームギアもグリスが少し塊初めています。
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台車をバラします。
台車の端の爪の部分を少し広げると簡単に外せます。
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動輪のギアにホコリ等がないか確認します。
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台車の取り付けベースも外します。
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ユニクリーナーで各部を清掃します。
特にグリスアップ部分は一度綺麗にグリスを取り除きます。
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ダイキャストのグリスなども綺麗に拭き取ります。
その後ユニクリーナーで清掃します。
ダイキャスト自体が導体ですので、電気接点になる箇所は、特に綺麗にします。
通電性が悪くなると走行に影響が出ますので!
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シャフト、ウォームギアもグリスを取り除きます。
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脱脂処理を行ったら、今回はユニクリーンオイルを各部に滴下します。
タミヤのセラミックグリスをごく少量付けてもいいと思います。
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組み直します。
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ヘッドライトユニットの点灯テストと動力の走行テストを行い、不具合がないか確認します。
問題なく走行と点灯をすることを確認しました。
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スカート部分を取り付け
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ボディを被せ
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パンタグラフを載せて、作業完了です。
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再度走行テストを実施して、最終的に完了です。





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janre: 趣味・実用

Posted on 2014/11/24 Mon. 12:00  edit  |  tb: --  cm: -- 

KATO製動力車 EF60電気機関車 分解清掃及びヘッドライト常点灯化の為のコンデンサ除去 

KATO製動力車 EF60電気機関車 分解清掃及びヘッドライト常点灯化の為のコンデンサ除去

最近は中古品の購入が少ないのですが、以前はよく中古品を購入していました。
こちらのブログに、中古購入品として掲載していますので、購入の際や新品でも
走行を重ねるとメンテナンスが必要に成りますので、そういった場合の分解清掃
方法について、まとめたいと思います。

KATO製電気機関車を分解し清掃を行います。
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以前に中古で購入したEF60です、現行仕様よりその前の製品になります。
現在、中古市場でよく見受けられる仕様の製品と思います。
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作業を行う際、下にタオル等を敷いて作業をすることをお勧めします。
不意の落下や小さい部品を飛ばした際に、損傷や転がって部品を紛失するなどを
ある程度防ぐ事が出来ます。【私も何度も経験していますので 笑】
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部品を纏める為のトレーも用意しましょう。 100均のキッチンコーナーなどで買えます。
パンタグラフは外して作業しましょう、服の袖などに引っかかったりして、不意の事故
などに見回られる可能性が有ります。
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ボディと台車/動力部分とを分離します、ボディの隙間に爪楊枝等を差し込むと
外しやすい場合が有ります。余り金属の棒は使わないほうが無難と思います。
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ボディを外すとこんな感じです。
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ボディのこの部分(爪楊枝の先)の突起が車体の方に組み込まれ固定されています。
この部分を爪楊枝等で広げるとボディが外れます。
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車体側はこの部分にクボミがあり、ここに上の写真の突起部が入ります。
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照明用の基板を外します、灰色の部品を取ります。
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照明ユニットを取ります。
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集電板と前後のスカートと運転台部分の部品を取ります。
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前後の台車から終電しているブースバーの保護カバーを外します。
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中央のプラ製カバーを外します。
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モーターとフライホイール、ウォームギアを外します。
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台車を外します。
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台車を分解します。
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裏側のピンセット先端部分にある、ロック部分を押して外します。
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台車の外枠を外しました。
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ギア部分です。方向等を確認しておきます。
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ギアを外します。
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集電ブースバーを清掃します。この部分にホコリやスパークによるススの様なモノが
溜まると、集電不足になりスムーズな走行ができなくなります。
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ギア部分もグリスを取り除きます。
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清掃の際、無水エタノールかKATOかTOMIXから出ているクリーナーを使用します。
歯ブラシや綿棒を使います。
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集電の接点に成る部分は特に注意します。
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清掃完了です。
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動力車の場合、トラクションの為輪ゴムが巻かれています。
このゴムですが、劣化して来ますので、ピンセット等で触ってみて伸びているようなら、交換
します。 平坦線で有ればゴム無しでも走行出来ます。
ただ、牽引定数は落ちますので、トラクション用のゴムは必要に成ると思います。
重連運用の場合は、どちらか一方のみトラクションゴムを外した方が、協調しやすいので
この点はどういう運用をするかで決定して下さい。
因みにKATOのEF16はもともとトラクション用のゴムが有りません、単機運用出はなく
重連の補機としての運用が主になるからと思われます。(実機がそうでしたからね)
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ギア部分 ユニクリーンオイルを数滴滴下します。
タミヤのセラミックグリスでも構いません。
今回は標準的なメンテ方法として、ユニクリーンオイルを使用します。
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モーターとウォームギアまでの伝達系です。
ダイキャストの溝等注意して下さい、方向を間違うとモーターが入りません。
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ウォームギア部分にホコリや糸くずが付着していないか確認します。
中古で不動の場合に多いのが、接点の接触不良か異物がギア系統に挟まっている事が
多いです。フロア運転でカーペットの上で走行を楽しんでいる方は、特に要注意です。
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ダイキャスト側などにグリス等が付着していないか確認します。
OLY24976_R.jpg
戻していきます。
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バラした手順の逆を行います。
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ヘッドライトユニットの裏側です。
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ピンセットの先の茶色いものがコンデンサーです。
コレが有ると、TOMIXの常点灯コントローラーでは、常点灯が出来ません。
その為、このコンデンサーを外します。
今回は手っ取り早く、コンデンサーそのものをニッパで切除
本来は半田ゴテで半田を溶かし、はんだ吸い取りで半田を取り除いて外します。
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切除する方がかなり簡単です。
OLY24982_R.jpg
元の場所に戻します。
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点灯テスト TOMIXのN-1001CLにて常点灯のテスト、停止時でも綺麗に点灯しています。
但し、走行すると反対側のLEDも微かに点灯します。
逆起電流が発生しています。この対策は一応有りますが、今回は割愛します。
メインブログの逆起電流対策 スナバ回路カテゴリーにて、今後対応
する予定です。
OLY24984_R.jpg
ボディを戻します。
OLY24985_R.jpg
OLY24987_R.jpg
試走線での走行テスト及び常点灯の確認をします。
問題なく走行も出来、スムーズな加減速が蘇りました、また、低速での安定性が格段に
良くなります。
コンデンサー除去により、停止でも常点灯コントローラーにてヘッドライトの点灯が可能に
成りました、但し、逆起電流の問題はこれからです。

環状線で走らせると、進行方向逆側のヘッドライトが暗くでは有りますが、点灯した状態か
チラチラと見えますので、スナバ回路の導入検討が必要です。

以上が分解清掃によるメンテナンスの方法です。
慣れれば簡単な作業です。
長年走らせている車両や最近ギクシャクして走りが思わしくない車両など、メンテナンスして
見てください。
案外走りが蘇りますので!
また、中古車両を購入した場合や動力不調でジャンク扱いの物など、完全に分解して原因が
わかれば、結構掘り出し物の製品を手に入れることが出来るかも知れません。

最初はなかなか踏ん切れないかもしれませんが、メンテがひと通り出来るようになると、より
車両に愛着が持てるように成ると思います。
また、この方法を応用して頂ければ、電車の動力等も同じような感じでメンテ出来ます。





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Posted on 2014/11/23 Sun. 00:00  edit  |  tb: --  cm: --